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ペーパーテスト対策は何をすればいいの?

小学校受験を考えている場合、面接対策やペーパーテスト対策など、様々な対策を親は取らなくてはいけません。なかなか自分から勉強が出来る年齢ではありませんので、どれだけ両親が勉強出来る環境作りをしてあげる事が重要となります。その中でもペーパーテストでは、どのような問題が出るのでしょうか。
大体の問題の傾向を知っておけば、子どもと一緒に勉強をする事が出来ますので、是非チェックをしておきましょう。言語では、しりとりや物の名前などを問う問題があります。数量では、数を数えられるかどうか、簡単な足し算や引き算、どっちの量が多いかなどが問題として出されます。そして、図形問題では、立体的にどんな形になっているのかなどを問われます。

常識問題では、季節に応じてどんな行事が行われるかどうか、そして、色んなものの仲間外れのものを探したり、生活常識の問題などが出されます。そして、その他には推理問題や、先生が話をした内容を、きちんと記憶しているかどうかという問題などが出されます。
もちろん小学校によって問題の傾向は異なりますが、中には、絵の記憶問題などが出されることもあります。ペーパーテスト対策をするために、最も適しているのが問題集になります。希望している小学校に対応をしている問題集を購入する事が出来れば、その問題を練習するのも良いでしょう。
また、家の勉強だけでは不安だという事であれば、塾に行って勉強をするのも良いでしょう。ですが、色んなパターンの問題を沢山やらせてしまいますと、集中力が無くなってしまい、勉強が嫌いになる恐れもあります。

小さい子どもに、勉強の意欲を出させるためには、沢山の問題をやらせるのではなく、1つの問題を覚え込ませる事が大切です。また、数を数えたりするのも勿論重要ではありますが、やはり小学校受験では、国語力をしっかりと身に着けさせましょう。
国語力は、文章を理解したり、先生が話している内容を理解するなど、勉強をする上で最も重要となります。国語力は、小さい頃から絵本を沢山読んだり、歌を沢山歌ったりする事で身に着ける事が出来ます。
また、普段の親子の会話も、国語力を上げるために重要となります。
受験勉強をするために、ついつい色んなことを問題集で勉強させてしまいがちですが、まずは普段のコミュニケーションを大切にして、子どもの国語力を上げてあげましょう。そうすれば、自然とペーパーテスト対策にも繋がるでしょう。

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